文芸・言語専攻

本専攻は、文学分野と言語学分野から成っています。文学分野は、総合文学・日本文学・イギリス文学・アメリカ文学・フランス文学・ドイツ文学・中国文学の7領域から構成され、総合文学領域では一般文学理論・比較文学、文学・文化の超領域、西洋古典学を基礎とする古典古代文化展開等を、また、日本文学以下の各国文学領域では、文献学的本文批判を基盤とした作品の徹底的分析・解読と、それを通じた各国文学の理論・歴史および特質等を主要な内容とする教育研究が行われます。各領域を超えた学際的・総合的教育研究も積極的に進められています。言語学分野は、一般言語学・応用言語学・日本語学・英語学・フランス語学・ドイツ語学の6領域から構成され、一般言語学領域では一般言語理論・古代オリエント語・スラヴ語・韓国語・中国語等の研究、応用言語学領域では応用言語学の諸理論や対照言語学・日本語教育学等に重点を置いた記述的・理論的研究と教育が、また、日本語学以下の個別言語学領域では音韻論・形態論・意味論・文法論・言語史等の側面から個別言語の特性と言語の持つ普遍性の解明を目標とした実証的・理論的研究が行われます。一般理論研究・応用研究・個別言語研究を融合した超域的研究も促進されています。

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