(2020.6.18)緊急事態宣言全面解除に伴う当面の教育活動について

                                                   令和2年6月18日
人文社会科学研究科 学生各位
人文社会科学研究群 学生各位
                                            人文社会科学研究群(科)長
                                                   竹 中 佳 彦
                  緊急事態宣言全面解除に伴う当面の教育活動について

 皆さんには元気でお過ごしのことと思います。人文社会科学研究科・研究群では、幸いにして新型コロナウイルスに感染した学
生は出ていないようです。
 さて、政府が、新型コロナウイルス感染症対応の緊急事態宣言を全面的に解除したことに伴い、筑波大学では、6月19日以降、
感染拡大防止に留意することを前提に、学生の入構を認めることになりました(以下のURL参照)。

 http://www.tsukuba.ac.jp/about/antidisaster/covid-19-20200610.html

 附属図書館も、同日より開館となります(ただし9時~17時までの短縮開館、土・日・祝日は休館)。これに伴い、「学位論文等
執筆中の学生への郵送による資料の貸出・複写」は終了となります。一方、サービスは段階的に再開されていきます。引き続き、
「3密」を避け、会話を控え、滞在は短時間でお願いします。詳しくは、以下のURLをご覧ください。

 https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20200304

 ただし春学期の授業は、引き続き、オンラインのみでの実施ということになっておりますので、学生の皆さんの入構は必要最小
限にとどめてください。

 皆さんが大学に入構する場合には、以前、学位プログラム・サブプログラム・専攻の事務室から連絡してあるとおり、入構したい
日から遡って14日間の健康観察記録をつけることになっていますので、入構前に事務室に提出して許可を受けるようにしてください。
健康観察記録表のExcel様式は、上に引用した筑波大学HPのURLにありますので、それを使っていただいても結構です。またその後
も、引き続き、毎朝の検温を欠かさないようにしてください。留学生の皆さんは、来日後14日間、異常がないことを確認した後に
大学に入構してください。

 大学院生研究室への入室も可としますが、引き続き、一つの部屋に多くの学生が密集する状態を避けてください。学位プログラム
・サブプログラム・専攻でルールを決めていますので、必ずその指示に従ってください。
 院生研究室では、熱中症に気をつけつつ、必要に応じてマスクを着用し、会話は避け、部屋の換気を行い、手洗い・消毒を励行し
てください。自宅にいるときにも、引き続き、感染予防対策に努めてください。

 演習や実習等は、8月下旬から行える可能性があります。担当教員の指示に従ってください。
 秋学期からは、感染症の影響がなければ、対面授業に復帰できる見込みですが、それでも「3密」を避ける工夫をしなければなり
ません。対面授業を行う場合には、教室の収容定員のおおむね3分の1の人数まで、となります。したがってその人数を超える場合
には、引き続き、オンライン授業になってしまうこともあります。

 今後、新型コロナウイルス感染症が再度、流行拡大するなどした場合には、対面授業はもちろん、大学への入構も禁止になる可
能性があります。

 まだまだ予断を許しませんので、一人ひとりが、身体的距離を確保し、マスクを着用し、手洗いを行って、感染しないように心掛
け、検温などの体調管理を怠らず、感染流行地域などへの移動は極力控え感染しないように対策をとり、万が一、体調が悪いときに
は無理をせず、感染が疑われる場合には帰国者・接触者相談センター等にまず電話で相談するなどしてください。
 皆さんが、健康に勉学を続けられるようにしましょう。

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